カネダビジョン[美]
美の象徴ともされるお化粧の文化は古代縄文時代から魔除として始まっているようですが、お化粧することで新たな「力」を得ることができるのは現在にも通じるところです。カネダはそのお化粧の文化を素材提供面で長年支え続けています。4000種類に及ぶ化粧品原料の提供を化粧品部、国内開発、海外開発の2グループ体制でグローバル展開も含め行っております。
また活動の技術的バックアップとして、テクニカルサポート室にて化粧品の処方試作や安定性評価を実施しています。更に品質管理室、品質保証室では安心してお使いいただける原料の管理体制を整えています。
コンテンツ・ラインナップ
カネダのSDGs~美~
![カネダのSDGs[美]](images/vision/vision_beauty-04.png)
RSPO認証品の流通促進
カネダは2017年からRSPOに加盟しており、お客様の調達ニーズに応えてまいりました。
RSPO認証品以外にも多種のサスティナブル原料の流通に携わっており、生態環境の保護、小規模農家への支援に繋げてまいります。
チュラロンコーン大学での産学共同
2018年からタイのチュラロンコーン大学での産学共同の取り組みを行っております。 学生の企業実習(インターン)の受け入れや、製品の安全性等の評価を同大学とともに進める等、社員と学生の質の高い教育研修に繋がる学習機会を増やす取り組みを行っております。
椿の保全活動
カネダでは、全国有数の椿油生産量を誇る伊豆諸島北部の東京都利島と、日本書紀に「椿の島」と記されるほど古来ヤブ椿が自生している佐賀県唐津市加唐島、これら2地域における椿産業保全と活性化に協力しており、陸の豊かさが守られる事や生態系保護にも繋がっています。
椿の支援活動はこちら→椿の保全活動